この街で、
商売が続いていくこと。
私たちは、ホームページをつくることを目的にしていません。
目指しているのは、この街の商売が、これからも続いていくこと。
流行に振り回されるのではなく、
無理のない形で、地道に続けていける土台を整える。
それが、私たちの考えです。
Company
柏、特に手賀沼のまわりは、私が生まれ育った場所です。
結婚を機に、仕事について考える機会がありました。
何のために、誰のために仕事をしたいのかを改めて考えたとき、自然と浮かんだのが地元である柏でした。
これまでWebの仕事に関わる中で、
「ホームページを作ったのに、思うように成果が出ない」そんな声を多く聞いてきました。
ホームページは、作れば終わりではありません。
知ってもらい、興味を持ってもらい、比べて考えてもらう。
その流れの中で、はじめて意味を持ちます。
だからこそ私は、制作の話よりも先に、商売の話を聞くことを大切にしています。
いま何に困っているのか。これからどう続けていきたいのか。
この街で商売が続いていくことが、私の願いです。
その一助となれるよう、この街で誠実に向き合い続けます。
代表取締役 染谷明宏
Philosophy
私たちは、ホームページをつくることを目的にしていません。
目指しているのは、この街の商売が、これからも続いていくこと。
流行に振り回されるのではなく、
無理のない形で、地道に続けていける土台を整える。
それが、私たちの考えです。
良い仕事をしていても、その良さが伝わっていないことは少なくありません。
まずは商売の話を聞き、強みや状況を整理する。
「誰に、何を、どう届けるのか」を明確にする。
そのうえで、見つけてもらえる形へ整えます。
制作して終わりではなく、商売の流れが整うところまで伴走します。
私たちは、まず商売の話を聞くことを大切にしています。
集客に悩む時期も、思うように利益が出ない時期も経験してきました。
だからこそ、目先の数字だけを追う提案はしません。
売上だけでなく、きちんと収益につながる形を一緒に考えます。
無理のないやり方を、同じ目線で整えていきます。
ホームページがあっても、何かがすぐに変わるわけではありません。
作っただけで問い合わせが増えたり、商売がうまくいくものでもありません。
多くの場合、人は次の流れで判断します。
会社の存在や、どんな商売をしているのかを知ってもらう
事業内容や考え方を知り、「もう少し話を聞いてみたい」と感じてもらう
他と比べながら、安心して利用できるかを判断してもらう
ホームページの役割は、
それを明確にすることが、
最初の一歩です。
だから私たちはまず、
商売の話をお聞きするところから始めています。
Overview
尾が長く、群れで行動するオナガは、地域とともに生きる存在の象徴です。
また、配色は旧・沼南町のシンボルカラーに由来。
緑は地域の自然。青は手賀沼の水。橙は太陽と前進する力。
地元に根ざし、商売が長く続く仕組みをつくる。
その姿勢を、ロゴというかたちにしています。